古銭買取における宅配買取のメリット・デメリット

古銭買取における宅配買取のメリット・デメリット

父や祖父の遺品整理をしていたら古銭が出てきたという話も少なくはありません。その価値が分かればいいですが、興味がない人には保管に困るものでしかありません。
とはいえ、曲がりなりにもお金ですし、故人が大切にしていたものと思えばただ捨ててしまうのも気が引けるでしょう。そこで、古銭の処分に困っている場合は古銭買取りを利用するのがお勧めです。

 

古銭買取りは、古銭買取り専門店、金券ショップ、総合買取店など様々なリサイクルショップで行っています。いずれにしても適正価格で買い取ってもらうためには知識を持った査定員がいるリサイクルショップで売るのがオススメですので、いくつかのリサイクルショップで査定してもらい比較するのがいいでしょう。
ただ、自宅近くにそういったリサイクルショップがないという方もいますので、そんな時には宅配買取りを利用します。

 

宅配買取りとは、ダンボールなどの梱包資材で古銭を梱包し、リサイクルショップへ送って買い取ってもらうシステムです。
リサイクルショップに品物が届いたら査定を受け、査定連絡は電話もしくはメールで受けます。その金額に納得できたら買取同意の旨を伝え、買取金額を指定の口座に振り込んでもらいます。
宅配買取りは自宅近くにリサイクルショップがないという方でも利用できるのがメリットでしょう。また、一概ではありませんが、多くのリサイクルショップでは着払いでの発送が可能、査定料や振込手数料が無料、梱包資材の無料提供となっているので持ち出し費用がないという利点もあります。

 

では、実際の買い取りについてですが、買取時に契約書にサインしなくてはいけない等はありませんが、身分証明書の提示が必要です。
身分証明書の提示が必要とされる理由は、盗品等のリスクを防ぐためです。これは法律で定められているため、身分証明書は必ず提示しなくてはなりません。
身分証明書は運転免許証、保険証、住民票(発行から3か月以内のもの)などです。宅配買取りでは、品物、買取申込み用紙、身分証明書のコピーを同封して送ることになります。
場合によっては申込用紙に捺印も求められることがあるので注意しましょう。

 

デメリットとしては、査定額に納得がいかなくて買取不成立となった場合の古銭の返送時の送料がかかる可能性があるという点です。ただ、これも一概ではなく、返送料は業者負担というリサイクルショップもあるので、せっかくなら返送料無料のリサイクルショップを選ぶようにしてください。

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